移住しなくても、つながれる。関係人口は、人とまちの新しい回路です。
関係人口とは、居住していなくても地域と継続的に関わる人のことです。関係人口の考え方を詳しく見る
DATA
数字から、
地域を知る。
人口、移住、観光、仕事。公的データを入り口に、日本全国の「いま」を読み解きます。
人口が増えた地域
- 01東京都 +1.4%
- 02沖縄県 +0.1%
令和7年国勢調査 人口速報集計(2020年国勢調査比)。増えたのはこの2都県だけです。前年比ではありません。
地域データを見る →地域に、関わり続ける人を増やす。
日本関係人口協会は、自治体・企業の関係人口創出を、調査・戦略設計からPR、イベント、地域体験、コミュニティ形成、効果測定まで一気通貫で支援します。
- 知る・分析する
- 戦略をつくる
- 知ってもらう
- 関わってもらう
- 関わり続けてもらう
- 成果を測る
関係人口戦略設計
地域課題、目的、ターゲット、増やしたい関係人口像、KPIを整理し、事業全体を設計します。
PR・認知獲得
メディア、出版、SNS、インフルエンサー、有名人などを組み合わせ、まず地域を知ってもらいます。
イベント・関係人口プログラム
イベント、セミナー、交流会などを企画し、単なる集客ではなく、地域との最初の接点をつくります。
地域体験・現地プログラム
農業体験、地域体験、ワーケーション、フィールドワークなど、ターゲットに応じた実際の関与機会をつくります。
コミュニティ・継続関与設計
一度関わった人が、再訪・再参加・応援・仕事・副業などの形で継続的に地域と関わる仕組みをつくります。
調査・データ分析・効果測定
地域データ、アンケート、関係人口調査、KPI測定などにより、施策の現状把握と効果検証を行います。
関係人口事業を始めたい。でも、何からやるべきか分からない。
そんな段階からご相談いただけます。課題・目的・予算がまだ固まっていなくても構いません。
関係人口について相談する →自治体・企業のご担当者様向け|オンライン可|「何から頼むべきか」の整理から対応
代表理事・指出一正の著作
一般社団法人日本関係人口協会の代表理事・指出一正は、『ソトコト』総編集長として、ポプラ社、ソトコト・ネットワーク、日本関係人口協会より関係人口に関する著作を刊行しています。現場を歩き続けてきた知見が、出版社を通じて公刊された3冊です。


オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング
地域と人の幸せを、7つのキーワードで。
- 出版社
- 一般社団法人 日本関係人口協会
- 刊行
- /368ページ
- ISBN
- 978-4-9914544-0-0
大好評の前作に続く最新刊。地方創生、関係人口、二地域居住の先にある「まちと社会のウェルビーイング」を、7つのキーワードで語ります。指出流の読書術・文章術と、親子のエッセイ「僕のスーパーウェルビーイング日記」も収録。
Amazonで見る →

オン・ザ・ロード 二拠点思考
ソトコト書籍シリーズ第1弾
- 出版社
- ソトコト・ネットワーク
- 刊行
- /304ページ
- ISBN
- 978-4-9913717-1-4
関係人口の提唱者のひとりとして全国を巡った著者が、これからのサスティナビリティ「リジェネラティブ」と、関係人口の新しい概念「二拠点思考」を軸に、地域との関わり方を軽妙な語り口で紡いだ一冊。刊行後たちまち重版、韓国語版も刊行。高崎経済大学地域政策学会推薦図書。
Amazonで見る →

ぼくらは地方で幸せを見つける
ソトコト流ローカル再生論(ポプラ新書)
- 出版社
- ポプラ社
- 刊行
- /254ページ
- ISBN
- 978-4-591-15284-3
人口増加や経済効果だけではない、若者たちが主役の新しいまちづくりとは何か。全国のローカルヒーローたちの実践から、「関係人口を増やす」という考え方を広く伝えた指出一正の処女作。お金でもキャリアでもない、生きる手ごたえとつながりで地域を盛り上げるヒントが詰まった一冊です。
Amazonで見る →Amazonで著作一覧を見る → 著者:指出一正(さしで・かずまさ)/一般社団法人日本関係人口協会 代表理事、『ソトコト』総編集長
協会が刊行する、おススメ書籍
一般社団法人日本関係人口協会は、関係人口に関わる団体・事業者の思想を一冊にまとめ、全国へ届ける出版にも取り組んでいます。現場で語れる根拠をつくるための刊行物です。第1弾は、一般社団法人日本ワーケーション協会の編著書です。


Life is Workcation
実録・19人のワーケーションのそれぞれ
- 編著
- 一般社団法人日本ワーケーション協会
- 出版社
- 一般社団法人 日本関係人口協会
- 刊行
- /232ページ
- ISBN
- 978-4-9914544-1-7
ソトコトオンラインの連載とクラウドファンディングを経て書籍化した、日本ワーケーション協会の初の著作。会社員、経営者、フリーランス、公務員など19人の実践者が、「働く」と「生きる」のカタチを語ります。番外編には、同協会代表理事・入江真太郎と、当協会代表理事・指出一正によるオンラインセミナーを収録。ワーケーションを入口に、地域との関わり方を問い直す一冊です。
Amazonで見る →次の一冊を準備中
他団体の著作を、順次ご紹介します
関係人口に関わる団体・事業者の思想を、協会の出版として全国へ届ける取り組みは続きます。新しい刊行が決まり次第、この欄に追加します。
協会ニュースで詳しく見る → 第1弾:一般社団法人日本ワーケーション協会 編著/発行:一般社団法人日本関係人口協会
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代表理事
指出 一正
KAZUMASA SASHIDE
雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て『ソトコト』総編集長。30数年にわたり全国各地の現場を訪れ、各地の取組を取材した知見をもとに、ローカルエリアの魅力や可能性を発掘、関係人口の提唱者としてローカルに興味を持つ全国の方々から圧倒的な支持を集める。近年では国の有識者会議 の委員を担うなど、多方面でのつながりを活かしながら活動を広げている。各省庁、自治体、企業の委員、講師、監修を多数務める。


代表理事
小野田 隼人
HAYATO ONODA
2015年、飲食店グループ会社の代表取締役に就任。以降、不動産会社および行政書士事務所を立ち上げ、法務・不動産・経営の専門知識を活かして、飲食業界に対する多角的な支援体制を構築する。行政書士・宅地建物取引士・CFP®の資格を保有し、大手資格予備校では講師も務める。2019年には一般社団法人食農健の理事に就任し、食と地域振興に取り組む一方、フジテレビ「料理の鉄人」の制作陣や著名シェフ、放送作家らとともに、美食倶楽部「spoona」を設立。飲食界のレジェンドによる一夜限りのコラボコースなど、唯一無二の価値を創出し続けている。2024年、東証スタンダード上場企業の代表取締役に就任し、利益前年比1,000%超を達成。翌2025年には、多言語対応のバイリンガル女性インフルエンサーを擁する事務所を設立し、飲食・メディア・SNSを横断する国内外への発信を本格化している。老舗アパレル会社の代表取締役就任。


理事
大久保 清彦
KIYOHIKO OKUBO
2001年、LEONを企画創刊、副編集長に就任。「ちょいワルオヤジ」など斬新なキャッチコピーを考え、大ヒットさせる。2005年、セブンシーズホールディングスのメディア会社にて、OCEANSを企画し、創刊編集長に就任。創刊雑誌としてはギネス新記録となる、広告集稿3億円へ導く。2010年、セブン&アイグループのパブリッシング会社常務執行役員として、ヨガジャーナル日本版、ローリングストーン日本版を展開。メディアの売場連動、デジタル化、オムニチャネル戦略に携わる。2018年、ソトコト・オンラインを立ち上げる。ソトコトを使った地方創生およびSDGsに取り組み、ウェルビーイングな社会を目指す。2023年、関係人口協会を企画構想、小野田氏と立ち上げる。2025年、RAKE日本版編集長に就任し、富裕層マーケットの新しいメディアストラテジーを展開中。現在、(株)O2プランニング代表取締役、(株)イグルス代表取締役、(株)ソトコト会長取締役、RAKE日本版編集長、デジタルシフトウェーブ執行役員、日本関係人口協会理事、日本オムニチャネル協会フェローを務める。


理事
水野 誠一
SEIICHI MIZUNO
株式会社IMA代表取締役。慶応義塾大学経済学部卒業。西武百貨店社長、ネットスケープ・コミュニケーションズ顧問、慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授、参議院議員を経て、1995 年IMA を設立し代表取締役就任。西武百貨店在任中には、LOFT を成功に導き渋谷を“若者文化の発信基地” としてアイデンティティを確立させるなど様々な実績がある。現在、企業の再生プログラム策定、ベンチャーに対する資金調達や、マーケティングコンサルティングなどをおこない、株式会社ソトコト総研代表取締役、Francfranc 社外取締役、オリコン株式会社社外取締役、森ビル特別顧問など歴任。日本文化デザインフォーラム、すみだ地域ブランド推進協議会で理事長を務める。


理事
義達 祐未
YUMI YOSHITATSU
栃木県栃木市出身。高校卒業後、芸能界入り。NHK「高校講座物理」司会や、連続テレビ小説「花子とアン」、舞台「黒蜥蜴」をはじめ、様々な作品やCMに出演。ゲーム「FINAL FANTASY XV」ではヒロインであるルナフレーナのモーションアクターを務めたのち、ダウンロードコンテンツではディレクターとしてゲーム開発にも携わる。2017年、クリエイターと共に、ものづくりやまちづくり(地方創生)に取り組み、エンタメで社会に寄与できる会社を目指し、YUM innovation合同会社を設立。アーティストやクリエイターなどを支援するエージェント業務や、地方創生の取り組みを強化。エンタメやポップカルチャーの活用を得意とし、複数の会社で顧問アドバイザーやコンサルティングを実施。東京と栃木の二拠点居住+ライフスタイルとしてワーケーションを実践し、全国どこででも仕事ができる環境作りをしている。最近では栃木県の魅力をライブ配信で届けるバーチャルライバーユニット「#とちぎけんV25」を企画・プロデュースに力を入れながら、次世代育成に努めている。栃木県とちぎ未来大使、東京栃木県人会 理事、(一社)日本ワーケーション協会 公認コンシェルジュ、栃木県 行政改革推進委員会 委員。

