「働き方を変えたら、生き方が変わった」——日本ワーケーション協会の初書籍『Life is Workcation』が示す、地域との新しい関わり方。

私たち「日本関係人口協会」も注目している、新しいライフスタイルの潮流。 今、「ワーケーション」という言葉は単なる「旅先での仕事」を超え、自分の人生をどうデザインするか、そして地域とどう深く関わるかという大きな選択肢へと進化しています

この度、当協会とも親交の深い「一般社団法人日本ワーケーション協会」が、設立5年の節目に初の書籍化プロジェクトに挑戦されています 。ウェブメディア「ソトコトオンライン」で連載されてきた、多様な実践者たちのリアルな物語が、ついに一冊の本として結実しようとしています

正解ではなく、選択肢を広げる一冊『Life is Workcation』

本書のタイトルは『Life is Workcation』 。 ここには、「場所を変えて働くことは、豊かに生きるための手段である」という強いメッセージが込められています 。

収録されるのは、決してキラキラした成功体験だけではありません。

  • 子育てと仕事の両立に悩む親の葛藤
  • 地域移住や関係人口を生み出す現場の泥臭いストーリー
  • 会社員、経営者、フリーランス、公務員など、立場を超えた11のセクション

「正解」を提示するハウツー本ではなく、読んだ人の背中をそっと押し、「自分らしい働き方・生き方を選び取っていいんだ」と思わせてくれる、そんな「選択肢を広げる本」として、地域に関わるすべての人に手にとっていただきたい内容です 。

制作中の表紙のデザイン。

デジタル全盛の時代に、あえて「紙の本」にこだわる理由

デジタルメディアである「ソトコトオンライン」の連載を、なぜあえてクラウドファンディングを経て「紙の本」にするのか 。そこには、関係人口創出の現場にも通じる切実な願いがありました

「デジタルは便利ですが、探しに行かなければ出会えず、簡単に消えてしまう。物体として残る本だからこそ、全国のワーケーション拠点で『ふと目に入る』瞬間に会話が生まれ、新しい繋がりが広がるきっかけになる」

この本が全国のコワーキングスペースや宿泊施設に置かれることで、そこから新しいムーブメントが生まれる。そんな「形に残る文化」を、支援者の皆さんと共に作り上げようとしています 。

【3/28締切】地域にこの本を届けるための、最後の一押しを

現在、CAMPFIREで実施中のクラウドファンディングは、いよいよ2026年3月28日に締め切りを迎えます 。 目標金額300万円に対し、すでに多くの支援が集まっていますが、より多くの地域にこの本を届けるためには、さらなる応援が必要です

注目のリターン(支援特典)

  • 書籍『Life is Workcation』1冊:一般販売よりお得に、いち早く手元に届きます 。
  • 限定Tシャツ:決定したばかりの表紙デザイン(紙飛行機のモチーフ)があしらわれています 。
  • そのほかワーケーション開催権や、代表理事・入江真太郎の講演権などございます。

「どう生きたいか」を問い直し、地域との関わりを深めるための大切な選択肢。 このプロジェクトを応援することは、日本の新しい「関係人口」の形を共に作っていくことにも繋がります。 締め切りまであとわずか。あなたの手元に、そして全国の地域に、この熱いストーリーを届けるために、ぜひお力を貸してください!

詳細・ご支援はこちらから

■ CAMPFIREプロジェクトページ
多様なワーケーションを形に残る書籍にしたい。生き方と働き方を繋ぐリアル体験記本。

■ 一般社団法人日本ワーケーション協会 公式サイト
https://workcation.or.jp/

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