地域データ

KJA DATA · 地域を探す

47都道府県から、地域を知る。

人口、移動、観光、地域経済、関係人口。
気になる地域から、その土地の現在を見てみよう。

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都道府県を探す

地方の扉を開き、県名から土地のDATAへ。ここがこのページの主役です。

JAPAN BY THEME

日本全体を、テーマから読む。

18テーマを、人口・暮らし・観光・仕事・財政のまとまりから選べます。カードを一列に並べず、先に分類を見てから詳細へ進みます。地域で暮らし続ける産業・移動・住まい方も選べます。

人口・人の動き

01 / 人口・人の動き

日本の人口

日本の人口は2025年10月1日時点の人口速報集計で1億2,304万9,524人です。2020年国勢調査から309万6,575人、2.5%減りました。人口総数だけでなく、年齢構成、自然増減、社会増減を分けて読む必要があります。

1億2,304万9,524人

02 / 人口・人の動き

人口の自然増減

人口の自然増減は、出生数から死亡数を差し引いた変化です。2024年は出生71万7千人、死亡160万7千人で、自然減は89万人。人口減少を「転出の多さ」だけで説明せず、出生と死亡の差を社会増減と分けて読みます。

89万人減

03 / 人口・人の動き

人口の社会増減

2025年の都道府県間移動では、転入超過は東京都など7都府県、転出超過は40道府県でした。国内全体では転入と転出が対応するため、全国合計ではなく、どの地域へ人が動いたかを見る指標です。

7都府県が転入超過

04 / 人口・人の動き

関係人口

令和5年度の国土交通省調査では、全国18歳以上の約22%、推計約2,263万人が関係人口でした。ただし、関係人口の人数は調査の定義、対象年齢、方法、分類によって変わるため、条件を確認して読む必要があります。

約2,263万人

18 / 人口・人の動き

二地域居住

国土交通省の令和4年調査では、18歳以上の約6.7%、推計約701万人が二地域居住等の実施者でした。関係人口や移住・定住とは調査も定義も違います。実施者と関心層も分母が違います。

約701万人

暮らし・土地

05 / 暮らし・土地

空き家

2023年10月1日時点の空き家は900万2千戸、空き家率は13.8%で、ともに過去最高です。ただし「空き家」には賃貸用、売却用、二次的住宅、その他の住宅が含まれます。地域課題を考えるときは総数だけでなく種類を分けて読みます。

900万2千戸

13 / 暮らし・土地

地価

令和8年地価公示(基準日2026年1月1日)の住宅地全国平均変動率は+2.1%、商業地は+4.3%です。価格の高さと上昇率、住宅地と商業地、全国平均と個別地点は分けて読みます。

住宅地 +2.1%

17 / 暮らし・土地

公共交通

地域公共交通計画の策定件数は令和6年度1,200件でした。計画があることと、乗合バスやデマンド交通が維持されていることは同じではありません。

1,200件

観光

06 / 観光

観光

2025年の延べ宿泊者数は6億6,111万人泊で、うち日本人は4億8,118万人泊、外国人は1億7,992万人泊です。「人泊」は宿泊した実人数ではありません。旅行消費額や旅行者数も単位が異なるため、目的に合う指標を選びます。

6億6,111万人泊

07 / 観光

観光消費

2025年の日本人国内旅行消費額は26兆7,845億円でした。宿泊旅行と日帰り旅行、旅行者数と消費額、国内旅行と訪日旅行は対象と単位が異なります。地域への経済効果を読むときは、人数だけでなく1人1回当たり支出や域内調達も分けて確認します。

26兆7,845億円

仕事・経済

08 / 仕事・経済

雇用

2025年平均の就業者数は6,828万人、15〜64歳の就業率は80.0%でした。就業者数、労働力人口、完全失業率、有効求人倍率は、それぞれ対象と分母が異なります。地域の雇用を読むときは、人口構成、移動、産業構造と合わせて確認します。

6,828万人

14 / 仕事・経済

事業所

2024年6月1日の民営事業所は402万3,941(不詳を除く)、従業者は5,628万5,043人です。事業所は企業単位ではなく、仕事が行われる場所の数です。

402万事業所

15 / 仕事・経済

開業・廃業

2024年度の開業率は3.8%、廃業率は3.7%でした。成功や衰退の点数ではなく、地域経済の新陳代謝(入れ替わり)を見る指標です。廃業は倒産ではありません。

開業率 3.8%

16 / 仕事・経済

農業

2025年農林業センサス(確定値)の農業経営体は83万6千です。5年前より22.3%減る一方、法人経営体は増えています。経営体数の減少は農業の消滅ではありません。

83万6千経営体

09 / 仕事・経済

地域経済

2022年度の全県計の県内総生産は名目で約595.9兆円でした。県内総生産は地域内で生み出された付加価値、県民所得は住民や企業に帰属する所得です。総額と1人当たり、名目と実質、生産地と居住地を混同せずに読みます。

約595.9兆円

10 / 仕事・経済

地域経済循環

地域経済循環は、地域で生まれた価値が所得として分配され、消費や投資を通じて再び生産へ向かう流れです。単一の点数ではなく、生産・分配・支出の三面と、地域内外への流出入を組み合わせて読みます。

3つの面

財政・資金

11 / 財政・資金

ふるさと納税

2024年度のふるさと納税受入額は全国で1兆2,727.5億円、受入件数は5,878.7万件でした。ただし受入額は自治体の純便益ではありません。募集費用、住民税控除による流出、地方交付税による調整、使途を分けて読みます。

1兆2,727.5億円

12 / 財政・資金

自治体財政

自治体財政は一つの数字では判断できません。財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率、実質収支などを、人口・行政需要・会計範囲と合わせて読みます。

5つの視点

数字の意味が分からないときは、用語辞典へ。 各テーマから関連用語へ進み、定義を確認できます。

地域創生用語辞典を見る →

SPOTLIGHT

注目の地域

人気順ではありません。STORY・AREA・編集接続など、いま辿れる理由がある入口です。

STORYSTORYあり

2026-09

秋田県

マンガ・ショートムービー・DISCOVERが接続

「また行く理由」から、土地の現在へ戻れる。

EDITORIAL編集部注目

2026-09

秋田県

DATA・STORY・AREAが同一地域で揃う現時点の入口

おすすめ県ランキングではない。辿れる経路がある地域。

現時点で AREA / STORY が揃って公開されている展開は秋田・鹿角が中心です。ほかの都道府県もDATAから同じ深さで読めます。

WHAT YOU CAN SEE

DATAでわかること

県を開くと、人の動き・土地の営み・暮らしと関わりを、ひと続きで読めます。

人の動き

  • 人口増減や構成など、いまの規模感
  • 移動転入転出など、人の流れ

土地の営み

  • 観光宿泊・交流の強さ
  • 地域経済所得や産業の断面
  • 食農業・生産につながる指標

暮らしと関わり

  • 暮らし住まい・医療などの生活面
  • 地域支援ふるさと納税など応援の受け皿
  • 関係人口政策制度化・実装の姿勢

NEXT · RANKING

全国を比べてみる。

地域を知ったあと、全国の位置関係を見たくなったら。順位や発見カードの棚はRANKING側にあります。

全国ランキングを見る →

BEYOND NUMBERS

知る → 読む → 地域を見る → 関わる

数字で終わらず、物語と現場へ。CTAは各段1つだけです。

01 知る DATA

都道府県の現在を読む。

県を探す
02 読む STORY

マンガや映像で入口をひらく。

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03 地域を見る AREA

展開中の土地を深掘りする。

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04 関わる JOIN

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